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10/07/29 10:06[お金の学校的投資日記!]NZ、政策金利0.25%上げ 年3.00%に

ニュージーランド準備銀行(RBNZ、中央銀行のボラード総裁は 29日、政策金利を0.25%引き上げ年3.00%とすることを決定。 即日実施。 RBNZは今年6月に2007年7月以来、約3年ぶりに利上げを 再開していましたが、利上げは2カ月連続となっています。 今月9日には韓国銀行が1年11カ月ぶりとなる政策金利の引き上げ (0.25%)を決め、年2.25%に。 20日にはカナダ中央銀行が2カ月連続で利上げを行い年0.75%に。 22日にはブラジル中央銀行が、0.5%引き上げて、年10.75%に。 こちらは今年4月、6月に開催した委員会に続き3回連続の利上げで、 上げ幅は計2.0%となっています。 また、22日にはインド準備銀行が0,25%引き上げて年5.75%に。 インドにいたっては利上げは今年3月以降、今年だけで4度目の 利上げとなっています。 ある程度経済が好調なトコロは、今月は利上げラッシュ的な月と なっています。 ちなみに先日のNY市場は。。。 NY金      1160.4 +2.4 NYプラチナ   1539.5 +5.0 NY原油     76.99 -0.51 シカゴコーン   376.25 +13.50 シカゴ大豆    1010.50 +12.50 NYダウ     10497.88 -39.81 NYダウは6月の米耐久財新規受注が予想外に減少したことに加え、 午後に発表された米連邦準備理事会(FRB)の地区連銀経済報告 (ベージュブック)で示された米経済のアセスメントが思わしく なかったことなどを受け、下落。 まあ、とはいえ下落幅も小さい事からこれまでの上昇の利食いや、 安値でも買いが入ったりなど期待のある動きではあるのかと 思います。 せっかくドル/円も88円台を・・・といった動きではあったの ですが、現在は87,3円前後で推移。 日経平均株価も一時100円超の下げを記録するなどの動きと なっています。 NY金がやや上昇・・・といった動きは不安心理が・・・といった 見方も出来るかもしれませんが、あくまで小幅な動き。 少し前であれば考えられないような小幅な上昇と言えます。 で、穀物は大幅上昇で原油は下落。 微妙な動きには変わりがありませんが、とりあえず過度に後ろ向き ではない事は確か・・・です。 まあ、大きく動くとしたら週末のイベントでしょうか。。。 29日(木) ○4〜6月期=独フォルクスワーゲン、シーメンス、 英蘭ロイヤル・ダッチ・シェル 30日(金) ○4〜6月の米GDP速報値 ○7月のユーロ圏インフレ率 話は戻って利上げとなりますが、現実問題としては利上げを出来る 国(必要な国)と、そうでない国との開きが大きすぎるのが現状の 問題となっていると思います。 まあ、何度もブログで書いていますが、新興国+資源国VS 足を引っ張る先進国などとの差・・・でしょうか。 これらが修正する動きとして商品市場の下落・・・といった事を 先日は書いたのですが、果たしてそういった動きとなるか、それとも また違ったカタチでの修正となるのか。。。 まあ、気付けば7月も残りあと2日となりました。 本日から明日に書けて大雨の降る予想が出ているようですが、 市場の大荒れだけは避けてほしいモノ・・・です^^; →100万円を預けるならココ!?期間限定でお金を増やす方法論 関連コンテンツ →お金の学校に行こう! お金の分野を基礎から学べるサイト →お金の世界のレバレッジ入門 初心者の為の少額資金から始めるFX&商品トレード入門!

10/07/28 23:22[野村雅道のID為替研究所 (Day)]さあNY

7月28日(水)「さあNY」*全体=豪インフレ予想を下回る、NZ景況感指数悪化でリスク回避の動き。米指標悪化。欧州通貨強い*米国=今夜の指標は弱かった米・6月耐久財受注、前回:-1.1%、予想:+1.0%、今回:-1.0%  6月耐久財受注(除く・輸送)、前回:+0.9%、予想:+0.4%、今回:-0.6%米国・MBA住宅ローン申請指数(前週比)、前回:+7.6%、今回:-4.4%中国=人民銀行=○景気に対し慎重ながら楽観的○経済政策の安定性維持を続ける○ファンダメンタルズは減速の兆候にもかかわらず依然良好○人民元改革は国際収支の改善につながる○人民元改革は金融市場の安定に役立つ○適切にインフレ期待に対応する○中国は輸出依存を減らしている○中国経済の二番底の可能性は低い。*中国人民銀副総裁発言=一段と柔軟な人民元が金融政策に役立つ,柔軟な人民元相場が資産バブル抑制に役立つ,人民元の調節が輸入インフレを抑えるのに役立つ,穏やかな元の変動は貿易不均衡を是正できる。円=亀崎日銀委員=  引き続き為替相場を注意深く見ていく、円高の影響あるが先行きの回復シナリオは変えず、円高は短期的には輸出の下押し要因に、円高は設備投資や消費にも影響あるかも、10-12月期に一時的に経済停滞の可能性もある。*ユーロ=独・7月消費者物価指数(前月比)、前回:+0.1%、予想:+0.3%、今回:+0.2%昨日の結果」独・8月GFK消費者信頼感調査=前回:+3.5、予想:+3.5、今回:+3.9*英=キング英中銀総裁=英景気回復が持続するかどうか確信もてない、インフレには、上振れと下振れの双方のリスク、資本規制厳格化は銀行を強化する、銀行のバランスシートは今も修復中、英中銀は必要に応じどちらの方向にも動く用意ある、『正常』な金利までにはかなりの距離、MPCは物価リスクを均衡させる難題に直面、英経済への最大の脅威は国際経済からのリスク。*キャメロン首相昨日はトルコ訪問でトルコのEU加盟を支持、今日は経済団体を連れインド訪問*スイス=スイスの6月UBS消費指数は1.810となった。5月は1.712。*スイス金融大手、UBS の4-6月期決算は純利益が20.1億スイス・フラン。*SNBは半期で約40億スイスフランの損失と予想*豪=スワン豪財務相= 金利は『正常に戻った』、インフレは和らぎつつある。 豪・2Q-消費者物価(前期比)、前回:+0.9%、予想:+1.0%、今回:+0.6%豪・2Q-消費者価格(前年比)、前回:+2.9%、予想:+3.4%、今回:+3.1%明日29日のNHKBS1の22時は豪選挙特集まもなく10:30(豪)四半期消費者物価(CPI)前期比(4-6月期)予1.0% 前0.9%、前年比予3.4%、前2.9%*8月3日の政策金利決定への重要指標*豪経済指標=2QPPI:0.3%(予想0.8%)、前年比(前年比):1.0%(予想1.5%)*スティーブンス豪中銀総裁=豪経済はトレンド付近の成長、インフレは目標に近い、欧州は予想より早く財政政策を引締めの公算、世界の成長の緩和を予想。*NZ=NZ・7月NBNZ企業信頼感 、前回:40.2、今回:27.9*29(木)にRBNZオフィシャル・キャッシュレート、NZ貿易収支、マネーサプライあり。30 (金)はNZ住宅建設許可、 利上げ観測多い(理由、金利正常化、住宅バブル抑える)  *ランド=南ア・6月CPI(前月比)、前回:+0.2%、予想:+0.3%、今回: 0.0%南ア・6月CPI(前年比)、前回:+4.6%、予想:+4.5%、今回:+4.2%失業率-2Q:25.3% ドルランド7.4割れで強調推移*ズマ大統領=ランド相場水準で議論あり*マーカス中銀総裁=金利据置には異論なかった、ランドの水準に目標を設ける事は困難であり、コストを伴う政策委員会がランドに関して協議したのはほんの短い時間だ、ランドの変動幅は大きい、ランドの目標水準は持っていないランドの動向、インフレターゲットに沿うべきだ*公務員スト避けられず     *カナダ=5月住宅価格指数=前年比+13.6%となった。 ドゥガイー中銀副総裁=さらなる利上げも排除せず、政策金利は0.25%引き上げ0.75%へ、2カ月連続引き上げ。 *カナダ・6月消費者物価指数は落ち着き。コア(前月比)、前回:+0.3%、予想:+0.1%、今回:-0.1% カナダ・6月消費者物価指数コア(前年比)、前回:+1.8%、予想:+1.9%、今回:+1.7%*カーニー中銀総裁=個人消費は減速すると予想、予測よりも消費者が支出を削減するリスクある*金融政策は引き続き、2%のインフレターゲット達成を目指す*カナダの金融政策は非常に緩和的だ*企業投資に対する全ての状況は上向いている*2010年のGDP見通しは、3.7%から→3.5%へ、2011年の見通しは3.1%から→2.9%へカナダの設備投資はまだ回復していない++++++++++++++++*米株=ダウ小幅下げ。耐久財受注悪化で。欧州小幅下げ。*中国株=昨日7日ぶり反落後、本日は2.26%高。目新しい話しではないが人民銀行が「景気の2番底はない」「適度に緩和された政策を続ける」と表明したことから。 *米債券=30年債利回り上昇、10年債利回り低下*原油=下げ*貴金属=金銀小幅下げ、白金、パラジウム小幅上げ 

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